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AI利活用

AI活用個別相談会#004:業務効率化と成果物品質向上

開催日: 2026-05-21 コース: AI個別相談 参加者: 5名

学習テーマ

AI個別相談

この回のふりかえり

この回のねらい

個別相談の形で、参加者が実際に困っている業務を持ち込み、その場で進め方を組み立てた回です。

話し合ったこと

  • 規程やマニュアルの改訂作業 — 制度変更に対応するための確認表づくりと、改訂作業をどこまで任せられるか。現行のマニュアルを読ませ、直すべき項目を洗い出すところまでは実際に楽になる実感が共有されました
  • 新しい業務領域の学び直し — 調べる・資料にまとめる・表を分析する、それぞれに向いた道具が違う。複数を並行して試すのが早い
  • 表計算との組み合わせ — 分析を任せるとき、計算式を残してくれるかどうかが後の修正しやすさを大きく変える
  • 資料づくりの落とし穴 — 自動生成されたページが画像になってしまい、あとから直せなくなる問題。ページごとに直したい内容を書いて作り直させる方法を確かめました
  • 「80点で割り切る」 — 最初の出力は80点が限界。そこから95点を狙うより、80点を早く出して人が仕上げるほうが速い

持ち帰れる考え方

相談の場で何度も出たのは、AIに何を渡すか(前提の情報)と、どう振る舞ってほしいか(指示)の 2つが揃って初めて質が上がるという点でした。道具選びはその後の話になります。

この記録は当日の内容をまとめたものです。参加された方のお名前・ご所属は掲載していません。

当日のアジェンダ・進行表・アーカイブ動画は、メンバー向けに提供されています。

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