← 円会ヒストリーに戻る コンテキストエンジニアリング読書会#004:生成AIとAPI活用
AI利活用

コンテキストエンジニアリング読書会#004:生成AIとAPI活用

開催日: 2026-06-16 コース: コンテキストエンジニアリング読書会 参加者: 7名

学習テーマ

読書会

この回のふりかえり

この回のねらい

第2章。プログラム同士がやりとりする窓口(API)をテーマに、技術としての説明とビジネスとしての意味を行き来しました。

話し合ったこと

  • 窓口(API)とは何か — まず非エンジニアが自分の言葉で説明し、そのあとエンジニアが補う形で進めました
  • なぜ会社は窓口を外に開くのか — 自社だけで作らず、外の機能を借りる/自社の機能を貸す。その損得の考え方
  • 取り決めと会社ごとの独自仕様 — 共通の作法があるほど繋ぎやすいが、実際には会社ごとの違いが残る
  • AIをどこから買うか — AIの会社から直接使うのか、すでに契約しているクラウド経由にするのか。費用と管理のしやすさが変わります
  • モデル選びと費用 — 賢いものほど高い。用途に対して過剰になっていないかを見る
  • 共通の接ぎ口(MCP) — つなぎ方が共通化されると、AIから外の道具を使うのがぐっと楽になる。この回の重点でした
  • これまでのIT導入と生成AI導入の決定的な違い — 実務でいちばん効く整理として時間を取りました

持ち帰れる考え方

窓口の話は技術の話に見えて、どこを自分で作り、どこを借りるかという経営判断に直結しています。

この記録は当日の内容をまとめたものです。参加された方のお名前・ご所属は掲載していません。

当日のアジェンダ・進行表・アーカイブ動画は、メンバー向けに提供されています。

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