この回のふりかえり
この回のねらい
第3章。AIへの指示(プロンプト)をどう作るかという、いちばん手を動かす部分に入りました。ここから参加してもわかる独立したテーマの回です。
話し合ったこと
- これまでの振り返り — 5回分の要点を短く復習してから本題に入りました
- 仕組みを持つ側と使う側 — 話の流れから、プラットフォームを持つとはどういうことかという議論に広がりました
- 指示の作り方の原則 — 第3章の本文を読みながら、何を書くべきで何が余計かを確かめました
- 実際に使っている指示文の公開 — 主幹が日々使っている指示文をそのまま見せて解説。この回の実践的な山場でした
- 書き方の形式 — 箇条書き・タグ形式・設定ファイル形式など、指示の書き表し方を比べました。形式を揃えるだけで伝わり方が変わる
- 形式を指定して文体を揃える実演
- 指示文の骨組み — 何を、なぜ、誰に向けて、どんな形で。7つの観点で組み立てる型を共有しました
- 「どうやるか」を指定するか、「何が欲しいか」を伝えるか — この回いちばん白熱した論点でした
- 費用の単位が判断基準になる — 処理量に応じて費用がかかるため、これが仕事の設計に影響してくるという外部の流れ
持ち帰れる考え方
うまくいかないとき、多くは指示が足りないのではなく、前提の情報と求める形が曖昧です。整えるべきはそこだという回でした。
この記録は当日の内容をまとめたものです。参加された方のお名前・ご所属は掲載していません。