← 円会ヒストリーに戻る コンテキストエンジニアリング読書会#006:LLM学習の振り返りとプロンプト開発
AI利活用

コンテキストエンジニアリング読書会#006:LLM学習の振り返りとプロンプト開発

開催日: 2026-07-07 コース: コンテキストエンジニアリング読書会 参加者: 7名

学習テーマ

読書会

この回のふりかえり

この回のねらい

第3章。AIへの指示(プロンプト)をどう作るかという、いちばん手を動かす部分に入りました。ここから参加してもわかる独立したテーマの回です。

話し合ったこと

  • これまでの振り返り — 5回分の要点を短く復習してから本題に入りました
  • 仕組みを持つ側と使う側 — 話の流れから、プラットフォームを持つとはどういうことかという議論に広がりました
  • 指示の作り方の原則 — 第3章の本文を読みながら、何を書くべきで何が余計かを確かめました
  • 実際に使っている指示文の公開 — 主幹が日々使っている指示文をそのまま見せて解説。この回の実践的な山場でした
  • 書き方の形式 — 箇条書き・タグ形式・設定ファイル形式など、指示の書き表し方を比べました。形式を揃えるだけで伝わり方が変わる
  • 形式を指定して文体を揃える実演
  • 指示文の骨組み — 何を、なぜ、誰に向けて、どんな形で。7つの観点で組み立てる型を共有しました
  • 「どうやるか」を指定するか、「何が欲しいか」を伝えるか — この回いちばん白熱した論点でした
  • 費用の単位が判断基準になる — 処理量に応じて費用がかかるため、これが仕事の設計に影響してくるという外部の流れ

持ち帰れる考え方

うまくいかないとき、多くは指示が足りないのではなく、前提の情報と求める形が曖昧です。整えるべきはそこだという回でした。

この記録は当日の内容をまとめたものです。参加された方のお名前・ご所属は掲載していません。

当日のアジェンダ・進行表・アーカイブ動画は、メンバー向けに提供されています。

参加について問い合わせる