← 円会ヒストリーに戻る コンテキストエンジニアリング読書会#007:AI導入方針・プロンプト設計・RAG運用・人材育成の課題整理
AI利活用

コンテキストエンジニアリング読書会#007:AI導入方針・プロンプト設計・RAG運用・人材育成の課題整理

開催日: 2026-07-14 コース: コンテキストエンジニアリング読書会 参加者: 5名

学習テーマ

読書会

この回のふりかえり

この回のねらい

第3章の続き。抽象化・概念化に約35分をかけて掘り下げ、そのうえで指示文の骨組みと管理の仕方に進みました。

話し合ったこと

  • 導入現場の一次情報 — AI導入の支援にあたっている参加者から、実際の方針決めやつまずきを聞きました
  • 抽象化・概念化の深掘り — この回の中心。個々の出来事から共通項を引き出し、さらに別の共通項と結ぶと、見えるものの高さが上がる。要約も抽象化の一種で、どこを引くかが腕の見せどころ
  • 指示文の骨組み — 役割・前提・手順・出力の形。どこまで書くべきか
  • 貯めた資料から探す仕組みと、ふつうの検索の違い — 「どう違うのか」を全員で問い詰めた、この回の圧巻の場面でした
  • 指示文の管理 — 一度作った指示文をどう残し、どう直していくか
  • 精度を上げる技法 — 例を見せる、考える過程を書かせる、といった具体的な手立て

持ち帰れる考え方

「相手の見ている高さに合わせて、具体と抽象を行き来する力」——AIに指示を出すときも、人に仕事を頼むときも、効くのは同じ力でした。

この記録は当日の内容をまとめたものです。参加された方のお名前・ご所属は掲載していません。

当日のアジェンダ・進行表・アーカイブ動画は、メンバー向けに提供されています。

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